アラサーおっさんのフラフラ日記

アラサーおっさんによる人生フラフラ日記です。

言葉には責任が伴う

皆さんこんばんわ。

 

珈琲です。

 

ただいま新幹線で移動中でございます。

 

明日は雨で、気温が高いようなので、薄着できたのですが、正解でした。

 

コートがいらないぐらい暖かいです。

 

まぁ少し重ね着してますが^^;

 

 

 

さてさて、掲題の件ですが。

 

 

 

私は営業をずっとやっていました。

 

 

ですので、言葉の責任というものを常日頃よりよく考えるようにしています。

 

 

例えば、営業していて、客先で「〇〇といった使い方ができるので、この新製品は凄いですよ」とか

 

 

教育していて、部下にアドバイスをするとか。

 

 

 

誰かに向けて言葉を発する時は、必ず受け手がいるわけです。

 

 

私の発した言葉に左右される人間が目の前にいるんです。

 

 

私はいままで、軽はずみの言葉で相手、お客様を怒らせてしまったり、

 

 

安易な判断で出来るといったことが本当はできず、大目玉を食らったり。

 

 

部下に良かれと思って言った事が逆効果だったり。

 

 

自分の発した言葉に自分が痛めつけられる事が多々ありました。

 

 

なんであんなことを言ったのだろう。言わなければよかった。

 

 

学生時代でも、友人や好きな相手にそんな事を思ったものです。

 

 

 

しかし仕事において、学生時代のそれを雲泥の差の重荷が乗っかります。

 

 

 

 

 

云千万の損益に直結するかもしれない。

 

お客様の人生を大きく左右するかもしれない。

 

 

仕事において大人が発する言葉は、それだけ重いのです。

 

 

 

 

 

 

なぜ、こんなことをくどくど書いているかというと、前職からもそうでしたが、最近の私の接する人たちが、あまりに軽はずみ言葉を発していると感じているからです。

 

 

 

陰で誰かの悪口を言っている。

 

直接本人に人格を否定するような言葉をぶつける。

 

なにげなしに、相手を傷つけることを投げかける。

 

 

 

言葉を発した本人に悪気がない場合も多いです。しかし、受け取った側はしっかり、記憶に残るし、時には傷になるんです。

 

 

言葉は大切です。

 

 

一度口からこぼれた言葉は、取り消せないのですよ。

 

 

 

そんなことを最近はよく考えます。

 

 

 

私は甘いのかもしれません。

 

相手なんか気にせず、思ったことをガンガン投げつけたらいい、そんなことも思う時もあります。

 

 

 

 

 

でも、それによって相手がどう思うのか、それを考えずにはいられません。

 

営業をやっていたから、尚更です。

 

 

 

甘いとか優しいとか、関係なく、私が嫌だから、私は言葉を発する前によく考えます。

 

 

 

この言葉がはたして、適切なのか。と

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんか今回はくどい内容になってしまいましたね。

 

 

そろそろ、目的地に着きそうですので、終わります。

 

 

 

こんな感じで思ったこと、感じたことをブログにつらつら上げていこうと思います。

 

 

読んでくださる方がいたら、本当に嬉しいなぁ。

 

 

すでに読んでくださってる方は本当にありがとうございます。

 

 

 

 

それではまた次回の更新でお会いしましょう~。

 

バイバイ。